うーさん日記

無職.comにて日記をつけておりましたが、無職でもないのでこちらに引っ越すことにしました。介護職なのですが、独特の介護感をメインに書いていきます。

希望の星

僕には未来はない。
自分に夢を持てなくなったから。
世の中に不平不満ばかり垂れ流してきたツケが
僕を覆い包んでいるね。


長い時間をかけてあきらめてきたはずだった。
それなりに決心はついていたはずだったのに
胸に残るモヤ感・・


希望なくして日々を生き抜くのはつまらない。
ある意味、退屈だ。
僕は希望を探した。
そして見つけた。


職場の若者たち。
彼らに夢を託す。
彼らは僕ではない。
したがって僕の思うようにはならない。
それでいい。
僕は彼らを信じる。
彼らが自らの力で成長していくことを。


自分が至らないことは重々知っている。
しかし、少しは役に立つはずだ。
見せてあげる。
生きるということを見せてあげる。
そして若者の未来に期待する。


というわけで、仕事に精を出します(^^)




我は小物なり

 まあ、大物ではないのはたしかです(笑)まあ、小物ですよ。心の狭い・・


 ボールペンを貸してほしいといわれたのさ。貸してあげたんだけどさ、こっちだって使う用があるんだから貸したくないのよ。それを貸したのに・・戻ってこない。顔を合わせたら返してくれるかななんて思ったんだけど、まったくお呼びでないかんじ。しばらくしてテーブルを見ると貸したボールペンが置いてある。回収したけどさ。一言なにかいってもいいんじゃないかな~ あれから3日経つけど何にもいってこないし。このようなどうでもいいことを気にするなんて「なんて小物だろう」と思ってしまいます(^^)


 業務が集中する時間、人が足りなくなる時間というのがあって、あとの人が苦労しないようにと前倒しできるところは前倒ししてあげるのです。それは私の業務ではないんですが、あとの人の負担を減らそうと、そうすればサービスを受ける高齢者の負担も減るだろうと見込んでそうしているのですが、小物なので、他の人もそういうふうに動いてくれたらいいのにと思ってしまいます。さて、今回のストーリーですが、あとの人は、他の職員への協力はあまりしません。したがって、私がやってるような前倒しもしてくれません。
そういう人だとあきらめていたのですが・・あとの人がぼやきました。「こんなのやってる時間ないのに。」こんなのとは、いつもなら私が前倒しして上げるぶんです。ただ、今回時間がなかったので、そこは手をつけませんでした。腹黒く笑ってしまいました。心の中でつぶやきました。「あなたにしてもらったことはないですよ~だ!!」見事な小物っぷりですね(笑)


 そんな小物が、今日、大物と話をしました。冬のイベントについて、大まかにこうしたいという概要の説明ね。大物はちがいます。こちらが意図することを的確につかんでくれます。そして、絶対に批判しません。批判はしないけど気になる点はきちんと上げてくれます。賢さがちがいます。


 私も大物になろうと、批判はしない、受け入れるという2つをキーワードに1日を過ごしましたが、たんにぼーっとしていただけだったような気がしています(笑)大物の道は遠いようです(^^)


明日、大物になります(^^)

がんばったのかね?

がんばった???
たぶん・・まあまあ


朝起きたら身体が重くてさ、一歩すすむのに息が上がる。
こりゃ駄目ですよ。仕事始めればなんとかなるかもよ。
仕事始めたらなんとかなったよ。


焦らず落ち着いて
丁寧に
おだやかに


無事仕事を終えた途端・・
また身体が重くなる。


重いなー。今日もはやく寝ます(^^)